【東京都・新宿】おでん「お多幸」
初夏の雰囲気を感じる新宿で、ふらりと入ったお店「お多幸(おたこう)」。
「おでんは季節はずれかなぁ」なんて思ったけれど、赤い提灯に誘われました。

(写真)だしが染み込んだおでん
一番のおすすめはがんも(おかわりを頼むほど!)。味が染み込んでいて本当においしい。からしが非常に合うお味。
私は西の人間なので、どんな味なのかと、はんぺんも毎回頼んでしまいます。
ただ、安いものになれた私にはちょっと贅沢に感じる金額かな。たまの贅沢に、ぜひ。
新宿以外に銀座八丁目にも系列店があるそうです。
新宿駅東口から、歩行者天国(いつもかは不明)になっている通りを一本入ったところにあります。
冬が来ると混みそうですから、その前に一つ、涼しくなったら立ち寄ってみてください。
(残念ながら新宿店は9月2日まで工事のためお休みのようです。工事がおわったら、ぜひ!)
【1泊2日】大分県・別府地獄巡り

大分空港へ飛行機で着陸し、別府北浜バスセンターまでバスで移動。
地獄巡り観光はツアーを利用せずに、バスの乗り放題パスを使いました。
(当日の日程)
大分空港→(バス)→別府北浜バスセンター→(1日乗車券購入。地獄巡りの割引券付き)→おひるごはん→地獄巡り→湯の里→ホテルへチェックイン
朝の飛行機に搭乗し、大分空港に10時に到着しました。
最初は地獄巡りのツアーに参加しようかと、空港から北浜バスセンターへバスで移動。
バスセンター到着後、思っていたよりも各地獄が近かったことがわかり、ツアーではなくバスの一日乗車券を買って、個人で回ることにしました。
この時点ですでに時刻は11時ごろ。自由に回れることに安心したので、お昼を食べることに。
大分といえば名物“とり天”。「とり天が食べたい!」
検索してとよ常(本店)へ。
時間がよかったのか、回転が早いのか、並んではいたものの、そんなに待つことなく席に案内されました。
天丼、とり天、あじを注文。とり天が最高においしくて、満足しました!

(写真)真っ赤な水面が印象的な血の池地獄
さぁ、腹ごしらえを終えたら、いよいよ地獄巡りです。
血の池地獄 龍巻地獄 白池地獄 鬼山地獄 かまど地獄 海地獄 鬼石坊主地獄 の順にまわりました。
血の池地獄と龍巻地獄は距離が近いため、龍巻地獄の時間を見つつ、どちらを先に回るか考えるといいと思います。
ほかの5つの地獄は歩いて回れる距離。
鬼山地獄ではちょうどワニがニワトリを食べる風景も見ることができました。

(写真)ワニがたくさんいる鬼山地獄
昭和を感じさせる地獄めぐり。おすすめです。
地獄めぐりを終えたら、バスで少し山のほうに登ります。
そこはバスセンターの人におすすめされた明礬温泉湯の里。
途中、岡本屋地獄蒸プリンも堪能しました。
この時点ですでに疲れていたので、湯の里では湯の花小屋を見学して帰りました。
もちろん薬用湯の花はお土産用に購入。
ホテルにチェックインして大分の旅は楽しく終了。
次の日は街を散策しました。
街の中は湯気が立ち上っていたり、足湯ができたり、飽きません。
砂浜に埋まって楽しむ砂風呂体験もしました。

(写真)一時間待った砂風呂。海岸が隣にあります。